Covid-19に対するワクチン接種もこれからようやく本格的に動き出しそうな気配となってきました。その影響もあってか、4月の中小企業の景況感がやや上向けになってきましているのではないかと考えています。
ただ、現在の緊急事態宣言をはじめ蔓延防止措置の再延長などが継続してゆけば中小企業の接客業種には厳しさが継続するように思います。また、コロナ禍によりアメリカの失業率が上昇したのを受け、日経平均や海外株も落ち込んでおり、ワクチンによりコロナ禍が軽減してゆき、世界経済が再び活性化するまでの間は、厳しい状況がつづくのではないかと思われます。
さて、今月も神奈川中央会より、令和3年4月の中小企業景況感報告がとどきましたので、送らせていただきます。参考にしていただければ幸いです。
ご覧ください。
月別アーカイブ: 2021年5月
第二次支援給付金請求の事前確認について
ただいま、当組合にご指導いただいております神奈川中央会の河合様より組合員がこの支援給付を申請する場合、その事前確認を組合を経由して行う方法についてご説明いただけましたので、お知らせいたします。下記に全文をコピーしたものを掲載いたしますので、ご参照いただければ幸いです。
組合と組合員での事前確認について違いがありますので、それぞれ、ご説明します。
1.「組合」の事前確認
(1)中央会による事前確認の方法⇒電話
(2)必要書類の準備① ※事前確認に必要となるもの
①「申請ID」の取得
一時支援金ホームページの仮登録画面よりメールアドレスや電話番号を
入力し、アカウント登録と「申請ID」を発番してください。(事前確認
に必要な情報になりますので、忘れずに用意してください。)
(3)必要書類の準備② ※正式申請を行う際に必要です。
①代表者または個人事業者本人が自署した宣誓・同意書
※ホームページよりダウンロードできます。
②2019年~2021年の各年1月~3月における顧客の情報がわかる取引先情報一覧
2.「組合員」の事前確認
(1)中央会による事前確認の方法⇒電話
(2)必要書類の準備① ※事前確認に必要となるもの(※事前確認当日ご持参ください。)
①「申請ID」の取得
一時支援金ホームページの仮登録画面よりメールアドレスや電話番号を入力し、アカウント登録と「申請ID」を発番してください。(事前確認に必要な情報になりますので、忘れずに用意してください。)
②履歴事項全部証明書(法人)または本人確認書類(個人)(運転免許証、マイナンバーカード、住民票の写し+パスポート等)
③2019年1月から2021年対象月までの各月の帳簿書類
(売上台帳、請求書、領収書等)
④2019年1月以降の事業の取引を記録している通帳
(3)必要書類の準備② ※正式申請を行う際に必要です。
①代表者または個人事業者本人が自署した宣誓・同意書
※ホームページよりダウンロードできます。
②2019年~2021年の各年1月~3月における顧客の情報がわかる取引先情報一覧
※事前確認によって申請希望者が給付対象であるかの判断は行いません。
事前確認の完了をもって、給付対象になるわけではありません。
給付対象になるかの判断は、正式申請後に行われますので、ご留意ください。
なお、2.の組合員様の事前確認につきましては、直接面談にて行いますので、
本会ご来会いただける日時の候補日を2日程度いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
神奈川県中央会 河合
令和3年4月の組合員施術所景況感アンケート
新型コロナの変異株が流行りだし、ゴールデンウィークを前に東京では緊急事態宣言が、神奈川でもまん防が発令されました。飲食店以外にも大型娯楽施設、百貨店の休業要請が行われだしています。外出が自粛されれば我々にもさらなる経済的な困窮を迫られる可能性がでてきたといえます。
他院やその他の業種の景況感を知り、冷静な状況確認をしていただくことがやはり必要な時期になってきていると思います。
毎月大変お忙しい中恐縮ですが、4月の景況感アンケートに是非ご協力いただきますようお願い申し上げます。
令和3年4月の組合員施術所景況感アンケート