神奈川中央会による令和3年6.7月の景況感報告

 デルタ株によるPCR陽性者も増加しているなか、柔道整復師業界も経営状況がかなり逼迫してきている現状です。
 政府による支援策も今後さらに減収率などを低くしていただくなどにより支援金請求の対象者を拡大していただき、そのうえで支援金などの増額も検討していただけるよう要望もしてまいりましたと考えています。
 さて、毎月報告されています神奈川中央会より、6、7月度の景況感について報告があがってきましたので、皆様にお届けいたします。 ご覧ください。

後継者塾2021 のご案内

神奈川中央会より、表題となっております案内が届きました。
後継者問題は当業界にとっても課題の一つになってきております。
この機会に、この問題にご興味ある方は、下記をご参照いただき内容を
確認されたうえで、よろしければお申込みください。

令和3年6、7月の組合員施術所景況感アンケート

デルタ株によるとみられる感染拡大に伴い、再び緊急事態宣言が発出され、8月いっぱいは県外への移行、自宅に手の自粛などの規制がより厳しくなってきました。

直接対面にて接客を伴う自営業者にとっては、長期に及ぶ外出自粛などの影響がかなり深刻な経営難におちいることも想定されています。

そこで今回は、いつも組合員皆様へおねがいしていますアンケートについて景況感の変化をよりとらえやすくするため、今回は二か月分をまとめてご記入いただきたいと思います。アンケートのリンクを下記にしめしますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

令和3年6月の景況感アンケート

令和3年7月の景況感アンケート