こんにちは
6月度の景況感報告データがあがってまいりましたので、ご報告させていただきます。
さて、本日7月8日、東京都が4度目の緊急事態宣言を発出され、飲食店における酒類の提供をやめるように要請がはいることになりました。それにともない、オリンピック期間中であるにもかかわらず、外出自粛も厳しいものとなることも考えられ、接客業である業種は飲食店に限らず厳しい経営状況が続くものと考えています。
6月には少し神奈川の中小企業の景況感も上向きに転じていたところですが、毎日降り続く雨、そしてそれによる災害、新型コロナウィルス デルタ株による感染の増大などにより、7月は厳しい状況になっていると推察しています。引き続き組合員の皆様には景況感アンケートを続けておりますが、中央会を通じて当組合からの要望を上げることができるようになっています。ご要望などもおよせいただけるような形式にWEBアンケート(インターネット経由でアンケートに回答していただけます。)をしてありますので、是非ご協力、ご活用いただきますようお願いいたします。
令和3年6月の景況感報告
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月次支援金詳細について
前回おしらせいたしました月次支援金について、神奈川中央会河合様より情報を提供していただきましたので、お知らせいたします。ご活用いただければ幸いです。
尚、詳細は、組合事務局までお問い合わせください。
いつもお世話になっております。
国の緊急事態措置・まん延防止等重点措置の影響緩和施策の「月次支援金」
につきまして制度がスタートしましたので、ご連絡させていただきますので、
組合員さんにご周知お願いします。
前回の「一時支援金」が1~3月が対象月でしたが、今回の「月次支援金」は
・4月分/5月分(申請期間:6/16~8/15)
・6月分 (申請期間:7/ 1~8/31)となっており、
給付金額は法人:上限20万円/月、個人事業者:上限10万円/月となっており
ます。
先の一時支援金で、事前確認を行った事業者につきましては、事前確認不要と
なっておりますので、貴組合様が申請の際も、省けます。
制度詳細につきましては、こちらをご参照ください。
↓https://www.meti.go.jp/covid-19/getsuji_shien/index.html
よろしくお願いします。
神奈川県中央会 河合
神奈川中央会5月 景況感報告
令和3年5月の神奈川中央会による中小企業景況感報告が届きましたのでお届けいたします。参考にしていただければ幸いです。
厚労省の生活支援ホームページ
厚労省のHP(ホームページ)に新型コロナ感染症の影響による減収で生活困窮になられた方の緊急小口資金、総合支援資金、住宅確保給付金についての新しい情報が公開されています。詳細は、下記をクリックしてご覧ください。
https://corona-support.mhlw.go.jp/
月次支援金の情報が掲載されました。詳細は後日再度ご連絡させて頂きます。
令和3年5月の組合員施術所景況感アンケート
こんにちは
再延長された緊急事態宣言、及び蔓延防止措置の影響により、今月6月の景況感もあまりよくないと考えられます。
そんな中ではありますが、やはり景況感データの収集は大事な事業となってきましたので、先月5月の景況感状況についてもまたアンケートにお答えいただく必要があると考えています。
下記URLより引き続きご協力をお願いいたします。
令和3年4月度の神奈川中小企業景況感(神奈川中央会よりの報告)
Covid-19に対するワクチン接種もこれからようやく本格的に動き出しそうな気配となってきました。その影響もあってか、4月の中小企業の景況感がやや上向けになってきましているのではないかと考えています。
ただ、現在の緊急事態宣言をはじめ蔓延防止措置の再延長などが継続してゆけば中小企業の接客業種には厳しさが継続するように思います。また、コロナ禍によりアメリカの失業率が上昇したのを受け、日経平均や海外株も落ち込んでおり、ワクチンによりコロナ禍が軽減してゆき、世界経済が再び活性化するまでの間は、厳しい状況がつづくのではないかと思われます。
さて、今月も神奈川中央会より、令和3年4月の中小企業景況感報告がとどきましたので、送らせていただきます。参考にしていただければ幸いです。
ご覧ください。
第二次支援給付金請求の事前確認について
ただいま、当組合にご指導いただいております神奈川中央会の河合様より組合員がこの支援給付を申請する場合、その事前確認を組合を経由して行う方法についてご説明いただけましたので、お知らせいたします。下記に全文をコピーしたものを掲載いたしますので、ご参照いただければ幸いです。
組合と組合員での事前確認について違いがありますので、それぞれ、ご説明します。
1.「組合」の事前確認
(1)中央会による事前確認の方法⇒電話
(2)必要書類の準備① ※事前確認に必要となるもの
①「申請ID」の取得
一時支援金ホームページの仮登録画面よりメールアドレスや電話番号を
入力し、アカウント登録と「申請ID」を発番してください。(事前確認
に必要な情報になりますので、忘れずに用意してください。)
(3)必要書類の準備② ※正式申請を行う際に必要です。
①代表者または個人事業者本人が自署した宣誓・同意書
※ホームページよりダウンロードできます。
②2019年~2021年の各年1月~3月における顧客の情報がわかる取引先情報一覧
2.「組合員」の事前確認
(1)中央会による事前確認の方法⇒電話
(2)必要書類の準備① ※事前確認に必要となるもの(※事前確認当日ご持参ください。)
①「申請ID」の取得
一時支援金ホームページの仮登録画面よりメールアドレスや電話番号を入力し、アカウント登録と「申請ID」を発番してください。(事前確認に必要な情報になりますので、忘れずに用意してください。)
②履歴事項全部証明書(法人)または本人確認書類(個人)(運転免許証、マイナンバーカード、住民票の写し+パスポート等)
③2019年1月から2021年対象月までの各月の帳簿書類
(売上台帳、請求書、領収書等)
④2019年1月以降の事業の取引を記録している通帳
(3)必要書類の準備② ※正式申請を行う際に必要です。
①代表者または個人事業者本人が自署した宣誓・同意書
※ホームページよりダウンロードできます。
②2019年~2021年の各年1月~3月における顧客の情報がわかる取引先情報一覧
※事前確認によって申請希望者が給付対象であるかの判断は行いません。
事前確認の完了をもって、給付対象になるわけではありません。
給付対象になるかの判断は、正式申請後に行われますので、ご留意ください。
なお、2.の組合員様の事前確認につきましては、直接面談にて行いますので、
本会ご来会いただける日時の候補日を2日程度いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
神奈川県中央会 河合
令和3年4月の組合員施術所景況感アンケート
新型コロナの変異株が流行りだし、ゴールデンウィークを前に東京では緊急事態宣言が、神奈川でもまん防が発令されました。飲食店以外にも大型娯楽施設、百貨店の休業要請が行われだしています。外出が自粛されれば我々にもさらなる経済的な困窮を迫られる可能性がでてきたといえます。
他院やその他の業種の景況感を知り、冷静な状況確認をしていただくことがやはり必要な時期になってきていると思います。
毎月大変お忙しい中恐縮ですが、4月の景況感アンケートに是非ご協力いただきますようお願い申し上げます。
令和3年4月の組合員施術所景況感アンケート
令和3年3月の施術所景況感アンケート集計結果報告
ゴールデンウィークに入り、東京では緊急事態宣言が発令され、その延長も視野に入れて検討がされていますが、それに伴い、中小企業や個人経営者の経済的な困窮が増大してきています。
アメリカ経済が回復基調にあり、ダウ平均もかなり改善をしているようで、その流れに追随し、日経平均も徐々に回復をみせてはいるものの、一部業種を除き、中小零細企業・個人事業主には、緊急事態宣言、人の流れを止める動きは経済活動を悪化させてきています。
業界の景況感は皆様に非常に興味深いところだと考えています。
そのためには、今後ともこのアンケートへのご回答を一人でも多くご協力をいただき、情報を共有することが肝要だと存じます。
引き続き、ご協力をいただきますことをお願いし、集計結果報告のリンクを貼らせていただきます。ご参照ください。