神奈川中央会12月ー1月分の景況感報告

コロナ禍がおさまりつつありますが、現在我々の業界には明るい兆しがいまだ見えてこないのが現状です。

平成23年に4085億あった柔道整復師療養費総額は、減少を続け令和元年までの9年間で907億の減少の3178億となり、その後回復の兆しをみせないままコロナ禍に突入し令和2年に2863億にまで減少しています。その後も対前年同月比をみても昨年のそう請求額を上回るデータは残念ながらまだでてきていません。

業態転換も視野にいれながら、この業界が、保険組合による適正化の名のもとに行われている執拗な調査と、このような事態におちいる原因となった不正請求の板挟みとなっているのが現状であることを再認識していただき、その対策もおこなわなければなりません。

大事なのはこれらの情報を常にアップデートしてゆき、大同団結して進むということだと認識しています。

このメルマガには他業種の景況感動向もわかるようになっておりますので、ぜひ参考にしていただき、公益社団と協同組合の活動に積極的にご参加いただきますようお願い申し上げます。

【公社 神奈川県柔道整復師会よりの緊急連絡】

下記の連絡が公社役員より入り、組合で代わってメルマガ配信を行い、周知させていただくことになりました。

【連絡】
只今、公社会館が原因不明の故障、又は障害のため。電話、インターネットなどの全ての通信方法が使えません。
復旧次第、ご連絡させていただきますので宜しくお願い致します。