コロナ禍がおさまりつつありますが、現在我々の業界には明るい兆しがいまだ見えてこないのが現状です。
平成23年に4085億あった柔道整復師療養費総額は、減少を続け令和元年までの9年間で907億の減少の3178億となり、その後回復の兆しをみせないままコロナ禍に突入し令和2年に2863億にまで減少しています。その後も対前年同月比をみても昨年のそう請求額を上回るデータは残念ながらまだでてきていません。
業態転換も視野にいれながら、この業界が、保険組合による適正化の名のもとに行われている執拗な調査と、このような事態におちいる原因となった不正請求の板挟みとなっているのが現状であることを再認識していただき、その対策もおこなわなければなりません。
大事なのはこれらの情報を常にアップデートしてゆき、大同団結して進むということだと認識しています。
このメルマガには他業種の景況感動向もわかるようになっておりますので、ぜひ参考にしていただき、公益社団と協同組合の活動に積極的にご参加いただきますようお願い申し上げます。