新年あけましておめでとうございます。
今年こそコロナが感染症分類において5類になり、ここ3年間続いた閉塞感や景気低迷から脱却の年の幕開けとなることを心より祈念しております。
さて、実体経済を示す景況感報告ですが、足元の景気が徐々に回復基調になっている業種もでてきました。しかしながら、さまざまな負の要因によって柔道整復師業界は回復が遅れており、相変わらず厳しい状況が続いているのが現況です。今後も他の業種も含めて景気動向について注視してゆく必要があると考えています。そして、事業転換も含めて広く情報収集を行い、DX時代にも乗り遅れることなく、業界を前進させてゆかなければなりません。
一人では困難なことも、多くの仲間、協力者などのさまざまな知恵から新しい革新的な事業展開が生じさせるために協力し、協調しながら努力することが不可欠な時代の幕開けと言ってもよいと思います。この時代にはよりしっかりした結束が求められます。組合の団結力をより強固なものとし、躍進してゆくためにお力をお貸しください。。