神奈川中央会 令和6年11、12月 景況感報告

 インフルエンザが猛威を振るってきました。インフルエンザ、コロナ、マイコプラズマ肺炎と3種の感染症が流行っており、実際来院者数にも影響があるように感じている今日この頃です。
 そんな中、1月16日に神奈川中央会の賀詞交歓会が開催され、出席いたしました。コロナによる外出控えなどの心配もひと段落し、大勢の参加者が一堂に会し日銀横浜支店長、黒岩県知事をはじめとして小泉進次郎衆議院議員なども駆けつけられ盛大に賀詞交歓会が行われました。ご来賓の挨拶があり、その中でやはり問題視されたのは、価格転嫁ができない中小企業の問題でした。これ以外には景気が回復してきた中小企業も多く出てきたとの報告があり、我が業界がいつこの状況になるのか、悩ましく感じたところです。
 さて、詳細は当組合の機関誌「絆」でご報告させていただくとして、神奈川中央会より令和6年11、12月の景況感報告が挙がってきましたので、これをお伝えいたします。ご参考にしていただければ幸いです。

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