令和3年10、11月度中央会景況感報告

日本において、covid-19もデルタ株による感染がかなり減少しだし、やっと日常がとり戻りつつあるこの頃ですが、ご承知の通り南アフリカで発見された変異株であるオミクロン株の感染が確認され、日本においても感染者が僅かに報告され初めてきました。

幸いなことに、今のところ重傷者、死亡者は世界的にみても報告をされておらず、あと10日もすれば詳細な調査報告が出て、今回のオミクロンの特性が判明することでしょう。
他国ではmRNA(LNPワクチン)の3度目のブースター接種後であってもこの変異株に感染してしまういわゆるブレークスルー感染も多くなってきてますので、今しばらくは正確な情報の入手と従来通りの感染対策が必須となるものと思われます。

さて、今月も中央会より10,11月の中小企業景況感報告がとどきました。
早速情報を送らせていただきます。
他業種のコロナ禍における現状の景況感なども参考にしていただければ幸いです。

師走となり、今年も残すところあと少しとなってきました。
政府による中小企業、個人事業主に対する新たな支援策も検討されだしていますので、判明次第ご報告させていただきたいと存じます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です