令和3年11、12月神奈川中央会景況感報告

 新年あけましておめでとうございます。
世間はオミクロン株によって混乱が続いておりますが、幸いにしてこの株では世界的に客観視し、また現在までの国内状況を冷静に判断すれば、デルタのときのように人工呼吸器を使用しなければならない重症者もみうけられませんし、この株による死者数もデルタ株に比し、ほとんど深刻な問題となっていないのが現状です。

とはいえ、人と接する業種である当組合員の皆様におかれましても、毎日のメディアによる報道により、多大な影響を受けていることと存じます。
政府には、総合的な見地から経済対策と感染対策のバランスを熟慮していただきたいと思います。

さて、11月、12月の神奈川中央会よりの景況感報告がまいりましたので、皆様にお届けいたします。参考にしていただければ幸いです。


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