神奈川中央会 5、6月度 中小企業景況感報告

暑い日がつづきますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

去る7月8日、参院選最中に奈良で応援演説をされていた安倍晋三元首相が狙撃されお亡くなりになりました。まことに痛ましい事件であり、事件背景がどうであれ残念でなりません。心よりご冥福をお祈りいたします。

さて、今月の景況感ですが、やっと治まりかけたと思った新型コロナウィルス(オミクロン株)ですが、その変異型であるBA5の出現により神奈川では7月18日には9445人の感染者となり過去最多更新しました。その後も、昨日20日には1万1443人と、初の1万人越えを記録しています。さらに今年は猛暑になるようであり、その結果、自主的に人流抑制も行われだし街からは人気がなくなってきているように感じるこの頃です。

とはいえ、これ以上の外出制限もストレスの限界に達してきているわけですから、他の病気を発症しかねないようにしていただく工夫も必要になってきたと考えます。
今は夏休みを直前に控え、家族旅行なども増加する時期ですが、子供の新型コロナウィルス感染が増えてきているようです。また熱中症も心配な時期です。こまめな水分摂取、体温や体調のチェックは毎日行っていただくために工夫をしていただく必要があると考えています。この他にも、こまめな手洗い、顔洗い、なども行いながら楽しい夏休みをお過ごしいただきたいと願っています。

一方、当然のことながら接骨院・整骨院へ来院される方々も、多くの人に触れる時間の長い我々の仕事が感染予防にとっては好ましくないと感じられていらっしゃる方も増えてきているようで、少し浮上してきた景況感が再び悪化することが懸念しています。

現状はそんな状況でありあまり我々にとって好ましいとはいえないと感じますが、他業種の景況感状況も把握していただき、状況を客観的に捉える手段として参考にしていただければ幸いです。

厳しい暑さが続きますが、どうぞご自愛ください。

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