やっと涼しくなり、WHOにより新型コロナ感染症も終息が近づいたとの報告もでて皆様やれやれといったところではないでしょうか?
しかし、いったん離れた患者様が再びもどる確率が少ないためか、まだまだ不安をぬぐい切れない方が多いせいか、対面事業者の景気回復はこの報告書にもあるとおりあまり良好とはいいがたい推移が続いています。
業種によっては、ウクライナ情勢、アメリカのインフレとその措置としての金融引締め、などの影響によって円安が加速し、その影響がでている企業もあるようですが、9月に入り、台風シーズンに突入し、14号の進路如何では、やはり9月のわが業界の景況感も上振れることはないように感じています。新型コロナ感染が下火になってはいるものの、こちらの影響もまだ続いているようです。今少し景気回復には時間がかかるものと思われます。
それではタイトルにあります7-8月の神奈川中央会による中小企業景況感報告書を配信させていただきます。ご参考にしていただければ幸いです。