オミクロンの新種が出てきました。おそらく今後、毎月のように変異株が出現してくるものと思われます。これらによる感染拡大も懸念されますが、弱毒化が進んでいるコロナ感染より、人流抑制などによる経済活動制限をされることが一番我々に経済的ダメージを発生させる可能性があるものと考えます。
現在、「まん防」も解除されたことから業界内にも少しずつ景気上昇傾向がみられるようになってきている感じがしますが、ウクライナ、ロシアの戦争状態やそれに伴う原油の高騰、それに伴う諸物価高騰、また、先に記載したとおり、オミクロンの変異株の出現など、懸念材料がさまざま出現し、まさに枚挙にいとまがない状況です。
組合として、なんとかこの経済危機を乗り越えるために、中央会を通じ、中小企業、個人事業主に対する政府よりの追加支援の要望を引き続き上程させていただこうと考えています。詳細は、添付にある要望の柔道整復師の項目をご覧ください。
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神奈川中央会の令和4年2月の景況感報告
やっと「まん防」が解除されると思ったのもつかの間、さらに神奈川でも「まん防」が3月21日まで延長されることになりました。
また、ロシアのウクライナ侵攻に伴うNATO,そのパートナー国である日本よりロシアへ対しての経済制裁が行われ、株価も大幅下落し、石油製品は高騰などの影響がでてきました。
そしてこれらが、組合員皆様の景況感にも大きく影響がでているものと思われます。
かなり厳しい状況ではありますが、他の中小企業がどのような状況になっているのかも含め、ご覧いただき、ご活用いただければ幸いです。
*事業復活支援金も以前に月次支援金などを請求し、給付されていらっしゃる方には簡単に請求が行えるようになっております。以前お届けした情報をご確認の上、ご活用いただければ幸いです。
下記に、リンクを貼っておきますので、クリックしてご覧ください。
事業復活支援金
神奈川中央会令和3年12月、令和4年1月分景況感報告
コロナ感染予防対策のまん防が再延長になりそうな気配があるこの頃ですが、さすがに我々の経営状態も逼迫されてきているといわざるを得ない状況です。
柔道整復師の組合として中央会、行政への要望などを記載いたしましたが、やはり支援策の拡充と感染予防対策のバランスをもっと取っていただかなければならないと感じるこの頃です。
さて、本日、タイトルにありますように、景況感状況報告書が届きました。
他業種の景況感状況などもやはり気になるところかと存じますので、ご覧いただき、参考にしていただければ幸いです。
尚、前回お伝えいたしましたとおり、事業復活支援金の案内も掲載させていただいております。組合HPの投稿ページから過去のページをご覧いただくことも可能ですので、是非これを参考に、ご活用ください。
事業復活支援金の給付金額シミュレーション
先ほどの支援金の給付される金額などがシミュレートできるようになっています。
下記ページよりお試しください。
https://jigyou-fukkatsu.go.jp/simulator/index.html
事業復活支援金
コロナの影響で売り上げが減少している皆様へ
上記タイトルの事業復活支援金案内が届いています。
該当される方は、是非ご活用ください。
詳細は、下記HPよりご確認ください。
https://jigyou-fukkatsu.go.jp/
令和3年11、12月神奈川中央会景況感報告
新年あけましておめでとうございます。
世間はオミクロン株によって混乱が続いておりますが、幸いにしてこの株では世界的に客観視し、また現在までの国内状況を冷静に判断すれば、デルタのときのように人工呼吸器を使用しなければならない重症者もみうけられませんし、この株による死者数もデルタ株に比し、ほとんど深刻な問題となっていないのが現状です。
とはいえ、人と接する業種である当組合員の皆様におかれましても、毎日のメディアによる報道により、多大な影響を受けていることと存じます。
政府には、総合的な見地から経済対策と感染対策のバランスを熟慮していただきたいと思います。
さて、11月、12月の神奈川中央会よりの景況感報告がまいりましたので、皆様にお届けいたします。参考にしていただければ幸いです。
からだサイエンス廃刊のおしらせ
長年、柔道整復師業界の記事をメインとして活動され、出版されてこられた、「からだサイエンス」が廃刊することになりました。
なお、WEB版は無料にて継続してゆかれるとのことで、こちらをご覧ください。尚、詳細は添付PDFからご覧いただけますので、お読みください。
令和3年10、11月度中央会景況感報告
日本において、covid-19もデルタ株による感染がかなり減少しだし、やっと日常がとり戻りつつあるこの頃ですが、ご承知の通り南アフリカで発見された変異株であるオミクロン株の感染が確認され、日本においても感染者が僅かに報告され初めてきました。
幸いなことに、今のところ重傷者、死亡者は世界的にみても報告をされておらず、あと10日もすれば詳細な調査報告が出て、今回のオミクロンの特性が判明することでしょう。
他国ではmRNA(LNPワクチン)の3度目のブースター接種後であってもこの変異株に感染してしまういわゆるブレークスルー感染も多くなってきてますので、今しばらくは正確な情報の入手と従来通りの感染対策が必須となるものと思われます。
さて、今月も中央会より10,11月の中小企業景況感報告がとどきました。
早速情報を送らせていただきます。
他業種のコロナ禍における現状の景況感なども参考にしていただければ幸いです。
師走となり、今年も残すところあと少しとなってきました。
政府による中小企業、個人事業主に対する新たな支援策も検討されだしていますので、判明次第ご報告させていただきたいと存じます。
神奈川中央会 令和3年9ー10月景況感報告書
緊急事態宣言も解除され、徐々に人流も戻りつつあるこの頃ですが、当業界での景気回復はまだまだ時間がかかるものと思われます。それゆえ、今後さらなる経済対策が必要となってきているといえますが、早期の経済回復ができるよう、当組合としても神奈川中央会の協力を得ながら組合員の皆様に最新の情報をお届けすべく活動を行っているところです。
また、コロナ禍で残念ながら組合員の皆様と直接対面にての講習会などが行えない状況になっていますが、当組合役員は神奈川中央会主催で行われた各種講習会へ参加し、組合の新しい運営に関しての手法、経済回復への手法、そして神奈川中央会青年部会では業種を超えた勉強会や異業種交流会などを通じて新しい知識を学び、皆様にそれらの情報をフィードバックできるよう活動を行っているところです。尚、これらは組合ニュースでも掲載させていただきましたので是非ご覧ください。
神奈川中央会による令和3年7,8月の景況感報告
緊急事態宣言が9月末日まで延長されることになりました。組合としては、繰り返される緊急事態宣言に対し、支給条件を緩和し、かつ支給金額を上げていただくように中央会の景況感報告の要望事項を通じ、政府に要望をしているところです。また、当然のことながら支援金は早く給付されるようにお願いしたいと思っております。
現在、デルタ株による感染者は減少傾向にあり、この変異株はそろそろ終わりを迎えるものと思われますが、次にミュー株という変異株が日本にも入り込んできており、その株に対し、ワクチン効果が期待できない可能性もあるという報道もなされています。
一方で新しいタイプのワクチンや新型コロナウィルスに対する新薬の治験も進み、年度末から来年にかけて安心材料が増えると期待しております。
皆様方からの景況感報告アンケートですが、最近は回答が少なくなり、統計の正確性がうすれてきましたので、いったんこのアンケートは打ち切りにさせていただきたいと思います。
今までのご回答に感謝いたします。