神奈川中央会令和6年5.6月分 景況感報告

梅雨明けと共に猛暑が始まりました。
関東地方でも35度を超すうだるような暑さが続きそうな気配です。

さて、我々を取り巻く環境は、療養費の改定、そして人を雇われている方にとっては影響の大きくなる可能性のある最低賃金の5%上昇があげられます。最低賃金はこの結果、1054円になるといいますから、療養費の値上げは吹き飛ぶかもしれない勢いです。一方で景気の良いところでが今回の最低金銀の引き上げに無関係でもとよりそれより高い時給で働いていらっしゃるところもあるようですが、この業界ではいかがでしょうか?

一方、日整トピックスには各地区単位の21年、22年度の一年間の各接骨院における請求状況が掲載されていました。それをみると、一部負担金を除いた請求金額で一番多い割合だったのが、年間請求金額合計で500万未満という結果でした。上記の条件が加わり、今後も予断をゆるさない状況になる可能性が示唆されます。

さて、神奈川中央会より5、6月分の景況感報告が送られてきましたので、いつものようにメルマガにても配信をさせていただきます。ぜひご覧ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です