令和2年12月、令和3年1月の神奈川県中小企業景況感報告(神奈川中央会)

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言も、3月21日に解除になることとなりました。
しかしながら、変異種による感染増大が生じだしており、まだまだ予断を許さない状況が続くことになりそうです。

さて、令和2年12月および令和3年1月の神奈川県中小企業景況感報告(神奈川中央会)からいただいた報告書がとどきましたので、ご覧いただき、参考にしていただければ幸いです。

当組合の施術所の景況感(令和3年2月度)も引き続きアンケートをとっておりますので、引き続きご協力のほど、よろしくお願いいたします。

令和2年12月の景況感報告
令和3年1月の景況感報告

令和3年2月度の組合員施術所の景況感

3月7日に緊急事態宣言が解除される予定でありましたが、さらにもう二週間の緊急事態宣言延長となり、外出自粛などの影響が拡大してきたと思います。また、変異株の感染拡大とワクチン接種に関しても不安と焦りが錯綜してきていると推察されます。

そんな中、なるべく正確な統計に基づき組合の支援活動なども行うべく、現在3月分の組合費減免と、WEB組合員登録された方へのお礼のクオカード配布を準備しております。

つきましては、今後を見通し次年度の計画も策定しなければならない時期となってきていることから、皆様には、このアンケートに是非ご協力いただき、次年度に向けて組合活動の方向付けになるようにしてまいりたいと存じます。

何卒、ご協力いただきますようお願い申し上げます。
下記表題をクリックしてご回答ください。

令和3年2月度の組合員施術所景況感アンケート

売上の減少した中小事業者に対する一時支援金の支給 について(新)

売上の減少した法人、個人について、その新対策として中央会担当者の船田様より連絡をいただき、調査したネット掲載事項のリンクを貼っておきますので、ご参照ください。

売上減少への新対策

YouTubeでの情報も引き出しましたので、下記を参考にご覧ください。
今回は、申請に関し、登録確認機関が必須となるとのことなので、ご利用されている銀行などの金融機関、あるいは依頼されていらっしゃる税理士の先生にご確認いただくなどが必要となるそうです。

コロナ支援対策の一つとして

新型コロナCOVID-19による施術所景況感アンケート結果により、組合員の多くの皆様が影響を受けられている事が分かりました。

これを受けて当組合では3月分の組合費を免除させていただくことにいたしました。

3月分の送金通知書、協同組合控除明細書がお手元に届きましたらご確認いただけますようお願いいたします。             

今後ともできる限りの支援策を行って行きたいと考えております。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

令和3年1月の組合員施術所景況感アンケート

コロナ禍でその変異ウィルスが問題になり、毎日PCR陽性者が最多更新された1月でしたが、ここへきて少しずつPCR陽性者数もピークアウトしてきたかのようにも見られる動向になってきました。ただ、緊急事態宣言の影響もさまざまな業種にでており、今後の懸念材料となるものと思われます。

さて、その中で1月が終わりましたが、皆様の景況感のご報告は多くの組合員の方々の参考にされていらっしゃる方も多く、いましばらくは継続して参りたいと考えています。引き続きアンケートへのご回答のほど、よろしくお願いいたします。

令和3年1月の組合員施術所の景況感

明治安田グループ保険Web申込に係る団体固有パスワードの件

Web申込システムからのログインのために必要な団体固有パスワードについて、

全体のご周知ができていないことが判明しました。

直前になり、大変申し訳ございません。

未加入者で新しく加入される方(保険年齢60歳以下の未加入者)については、

WEB申込システムからしか手続きができないため、

周知文書を作成しましたので、ご確認をお願いいたします。

令和2年度           中小企業労働事情実態調査報告書

令和2年度中小企業労働事情実態調査報告書が神奈川中央会より上がってきました。さっそく皆様に情報として提供させていただきます。下記の添付ファイルをご覧ください。

https://www.chuokai-kanagawa.or.jp/wp2/wp-content/uploads/2020/12/roudou2020_hp.pdf

明治安田生命より新しいインターネットサービスのお知らせ

令和2年8月発行の「組合ニュース」にも掲載していますが、令和3年2月1日(月)から神奈川県柔道整復師協同組合『グループ保険』の新たな無料インターネットサービスが開始します。

これに伴い、明治安田生命の地域職員が更新のお手続きで伺う予定となっています。

訪問する接骨院には、1月12日(火)以降事前に連絡が入りますので、その際はご対応の程よろしくお願いします。

サービス内容をわかりやすくまとめた動画を掲載しましたので、是非ご覧ください。

『みんなのMYポータル』紹介動画URL

http://www.meijiyasuda-2019minmypsyoukai.jp

持続化給付金未申請の方へ

新型コロナウイルス感染拡大により、経営に大きな影響を受けた事業者に給付される持続化給付金の締め切りが迫っております。この給付金につきましては対象が幅広く設定されております。「2019年1月から12月」の収入と「2020年1月から12月」の収入を比較し、50%以上減少した月がある場合は申請が可能となっています。

※電子申請の送信完了の締め切りは、令和3年1月15日(金)の24時までとなっております。

詳しくは、持続化給付金相談窓口にお問合せください。

フリーダイヤル 0120-279-292   

申請ホームページ https://jizokuka-kyufu.go.jp/

新年のご挨拶

新年を迎えるにあたり、ご挨拶申し上げます。
昨年3月より本国に於いても新型コロナウィルス(Covid-19)の感染が拡大し、組合員、および賛助会員の皆様方の経営にも大きな影響がでてしまいました。そして1月7日には二度目の緊急事態宣言が東京、神奈川、埼玉、千葉の一都三県で発令されることとなり、飲食業界などの時間短縮や個人個人の外出自粛が一層厳しくなるとともに、テレワーク推進にも拍車がかかることになりました。

それゆえ、昨年同様というセリフはなくなり、新しい世界観と価値観をもち、多様性に対応するコロナ後の世界に舵をとる時代に移り変わることになるため、様々な変革を起こす、正に新時代を創始すべく行動をとることが必須となります。

この危機を皆様と共に乗り切るには、移ろう世界の傍観者とならず、その波にのり、様々な情報の中から取捨選択したものを取り入れ前進してゆくための手法を常に検討してゆかなければなりません。

幸い、当組合にはunder40という組織があり、若い組合員の活発で率直な意見を取り込んで組合活動を行う事などもしてきております。いま、SDGs(Sustainable Development Goals)持続可能な開発目標の必要性が問われてきていますが、皆様方の力を合わせることにより、まさにこのSDGsの取り組みに参画できるものと確信しております。

今年、明るい未来は待っていても来ないかもしれませんが、行動してゆけば結果は少しずつでも現れるものと信じております。SDGsの17の目標のうち、取り組めるものを共に行ない、社会にも貢献できるような取り組みを行って参りたいと存じます。そしてこの17番目の目標が「パートナーシップで目標達成しよう」であることをご理解いただき、さらなるご協力、ご鞭撻を継続的にいただき、未来に向けて新たな取り組みを開始してゆこうと思っています。

組合は常に皆様と共に歩んでいく組織であり、公益社団法人では行うことが難しい事も組合が協力し、両輪の輪となりながら皆様と共にチャレンジできることが多々あるはずです。
皆様の技術、知識を統合し、この危機をイノベーションのチャンスとするために、何卒皆様の貴重なご提案、組合活動への積極的なご参加をいただきながら組合についてのご理解を一層深めていただきますようお願いし、新年のご挨拶とさせていただきます。

令和3年1月6日

神奈川県柔道整復師協同組合 理事長 内藤 晴義