物価上昇により、実質賃金上昇平均が24カ月マイナスとなるという報告が出ました。
インバウンド増加により5月連休も各地で賑わいが広まり、コロナ後の経済好転が期待されましたが、実質賃金がやはり低調な日本において、消費傾向もなかなか好転せずにおり、今後の景気動向が気になるこの頃です。
患者さんの来院は少しずつ回復してきてはいるものの、やはりコロナ前の状態に復調したとはいいがたく、1月における対前年同月比の神奈川県内の柔道整復師療養費請求総額の対前年同期比は95.9%となっています。
我が業界の現状の課題を探求し、対応策を講じるべく神奈川中央会様のご協力を経て、役員の講習会を開催することになりました。
少しでも組合員の皆様のお役に立つことができるように経営改善策についても引き続き検討してゆく所存です。
毎月の情報提供もその一つです。今月も景況感報告を配信させていただきますので、ご活用いただければ幸いです。