令和3年11、12月神奈川中央会景況感報告

 新年あけましておめでとうございます。
世間はオミクロン株によって混乱が続いておりますが、幸いにしてこの株では世界的に客観視し、また現在までの国内状況を冷静に判断すれば、デルタのときのように人工呼吸器を使用しなければならない重症者もみうけられませんし、この株による死者数もデルタ株に比し、ほとんど深刻な問題となっていないのが現状です。

とはいえ、人と接する業種である当組合員の皆様におかれましても、毎日のメディアによる報道により、多大な影響を受けていることと存じます。
政府には、総合的な見地から経済対策と感染対策のバランスを熟慮していただきたいと思います。

さて、11月、12月の神奈川中央会よりの景況感報告がまいりましたので、皆様にお届けいたします。参考にしていただければ幸いです。


からだサイエンス廃刊のおしらせ

長年、柔道整復師業界の記事をメインとして活動され、出版されてこられた、「からだサイエンス」が廃刊することになりました。

なお、WEB版は無料にて継続してゆかれるとのことで、こちらをご覧ください。尚、詳細は添付PDFからご覧いただけますので、お読みください。

令和3年10、11月度中央会景況感報告

日本において、covid-19もデルタ株による感染がかなり減少しだし、やっと日常がとり戻りつつあるこの頃ですが、ご承知の通り南アフリカで発見された変異株であるオミクロン株の感染が確認され、日本においても感染者が僅かに報告され初めてきました。

幸いなことに、今のところ重傷者、死亡者は世界的にみても報告をされておらず、あと10日もすれば詳細な調査報告が出て、今回のオミクロンの特性が判明することでしょう。
他国ではmRNA(LNPワクチン)の3度目のブースター接種後であってもこの変異株に感染してしまういわゆるブレークスルー感染も多くなってきてますので、今しばらくは正確な情報の入手と従来通りの感染対策が必須となるものと思われます。

さて、今月も中央会より10,11月の中小企業景況感報告がとどきました。
早速情報を送らせていただきます。
他業種のコロナ禍における現状の景況感なども参考にしていただければ幸いです。

師走となり、今年も残すところあと少しとなってきました。
政府による中小企業、個人事業主に対する新たな支援策も検討されだしていますので、判明次第ご報告させていただきたいと存じます。

神奈川中央会 令和3年9ー10月景況感報告書

 緊急事態宣言も解除され、徐々に人流も戻りつつあるこの頃ですが、当業界での景気回復はまだまだ時間がかかるものと思われます。それゆえ、今後さらなる経済対策が必要となってきているといえますが、早期の経済回復ができるよう、当組合としても神奈川中央会の協力を得ながら組合員の皆様に最新の情報をお届けすべく活動を行っているところです。
 また、コロナ禍で残念ながら組合員の皆様と直接対面にての講習会などが行えない状況になっていますが、当組合役員は神奈川中央会主催で行われた各種講習会へ参加し、組合の新しい運営に関しての手法、経済回復への手法、そして神奈川中央会青年部会では業種を超えた勉強会や異業種交流会などを通じて新しい知識を学び、皆様にそれらの情報をフィードバックできるよう活動を行っているところです。尚、これらは組合ニュースでも掲載させていただきましたので是非ご覧ください。

神奈川中央会による令和3年7,8月の景況感報告

 緊急事態宣言が9月末日まで延長されることになりました。組合としては、繰り返される緊急事態宣言に対し、支給条件を緩和し、かつ支給金額を上げていただくように中央会の景況感報告の要望事項を通じ、政府に要望をしているところです。また、当然のことながら支援金は早く給付されるようにお願いしたいと思っております。
 現在、デルタ株による感染者は減少傾向にあり、この変異株はそろそろ終わりを迎えるものと思われますが、次にミュー株という変異株が日本にも入り込んできており、その株に対し、ワクチン効果が期待できない可能性もあるという報道もなされています。
 一方で新しいタイプのワクチンや新型コロナウィルスに対する新薬の治験も進み、年度末から来年にかけて安心材料が増えると期待しております。
 
 皆様方からの景況感報告アンケートですが、最近は回答が少なくなり、統計の正確性がうすれてきましたので、いったんこのアンケートは打ち切りにさせていただきたいと思います。
 今までのご回答に感謝いたします。

カレンダー価格表

こんにちは!
Covid-19 ですが、デルタ株が少しおちついてきましたが、新しくミュー株が新たにでてきそうです。ミュー株はワクチン効果もより低下しそうな株ということですが、新薬も次年度早々にはでそうですし、なんとかのりきれればと思います。

さて、カレンダー注文の次期になりましたが、価格表が届きましたので、こちらでも連絡させていただきます。

ご活用ください。

神奈川中央会による令和3年6.7月の景況感報告

 デルタ株によるPCR陽性者も増加しているなか、柔道整復師業界も経営状況がかなり逼迫してきている現状です。
 政府による支援策も今後さらに減収率などを低くしていただくなどにより支援金請求の対象者を拡大していただき、そのうえで支援金などの増額も検討していただけるよう要望もしてまいりましたと考えています。
 さて、毎月報告されています神奈川中央会より、6、7月度の景況感について報告があがってきましたので、皆様にお届けいたします。 ご覧ください。

後継者塾2021 のご案内

神奈川中央会より、表題となっております案内が届きました。
後継者問題は当業界にとっても課題の一つになってきております。
この機会に、この問題にご興味ある方は、下記をご参照いただき内容を
確認されたうえで、よろしければお申込みください。

令和3年6、7月の組合員施術所景況感アンケート

デルタ株によるとみられる感染拡大に伴い、再び緊急事態宣言が発出され、8月いっぱいは県外への移行、自宅に手の自粛などの規制がより厳しくなってきました。

直接対面にて接客を伴う自営業者にとっては、長期に及ぶ外出自粛などの影響がかなり深刻な経営難におちいることも想定されています。

そこで今回は、いつも組合員皆様へおねがいしていますアンケートについて景況感の変化をよりとらえやすくするため、今回は二か月分をまとめてご記入いただきたいと思います。アンケートのリンクを下記にしめしますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

令和3年6月の景況感アンケート

令和3年7月の景況感アンケート